しゃべくる

生活
Jpeg

初めまして!!!

産まれも育ちも甲斐は山梨でござんす!

しゃべくり始めるじゃん!

こんにちは🎶

甲州弁をこよなく愛す日々!!

タイトルのしゃべくる(じゃん)とは喋ろう(ね)って事です。

甲州弁も山梨県の中では言い回しの境界線みたいなところがあり

隣町では言い方やニュアンスに違いがあります。

例えば、おなもみの”ひっつきむ”と言われる種子の事を”ばかとか”こじき”と言います。

私が自然に使っている甲州弁も、友達は知らないというのが多々あります。

えぇぇっ?何で知らんだけ?(どうして知らないの?) 使わんだけ(使わないの?) どぉいで?(どうして?)

なのでここで私が喋る言葉も、甲州弁の中の一部で私の育った言葉なのです。

なので、甲州弁を日々使っている皆様も、イントネーションや少し違った感じになる事もあるかと思いますが、それは甲州弁の奥深さ!!で、ご愛敬で見て頂けたらと思います

 

 

独身の時から良く「おまん外に出たこんなんねぇら!」と言われていました。

独身の時からよく「お前 県外に出た事がないだろぉ!」と言われていました。

 

なんで分かるでぇ~

どうして分かるの~?」

 

ほんだって標準語でしゃべれんら

だって標準語で話せないでしょ

 

ふんだからからだなんでわりぃけ?・・・」

だからなに悪いの?・・・」

 

「東京になん行ったらお上りさんで笑われちもーから、くちょーきーちょな

「東京に行ったらお上りさんで笑われちゃうからきくなよ

 

ほーゆー自分どってずでーな甲州弁じゃんけ

そうゆうあなただってすごい甲州弁だよ

 

*甲州弁は貴方の事を自分とかおまんと言います。これは不思議!!

あなた なのに じぶん???

自分はなにょー言ってるであなたは何を言ってるの?

自分はへぇやっとーけ?あなたはもうやったの?

 

 

と言われつつも、原宿に行っても池袋に行っても・・・じゃん~とか ・・・ずら~とか ・・・ちょし~とかwww

 

ついついポロリと出ちもーだからしょんね~ね(笑)

ついついポロリと出ちゃうんだから仕方ないね(笑)

 

もう身いついてる言葉は自分ずら~飾らんがいいっつーこん

もう身についている言葉は自分でしょう~飾らないのがいいって事

 

つぎっから、【今日の甲州弁】で初めて、どんな時につこーだか

次からは、【今日の甲州弁】で初めて、どんな時に使うのか

 

しゃべくるじゃんね

しゃべろうね

 

方言がテレビでも出てるっつーからだっちもねーのありわからんの

方言がテレビでも出てるって言うからくだらないのあり分からない

 

ありで、日本語面白さを再確認してるっつーこん

ありで、日本語面白さを再確認してるって事

 

で、甲州弁はきたねーとか言われてるけんど、やっぱり私は好きだに

で、甲州弁は汚いとか言われてるけど、やっぱり私は好きだよ

 

面白いのが出てくるけん、また覗いて見てくれちゃあー

面白いのが出てくるけど、また見てくださいー

 

ほおしたら、嬉しいじゃん!!

そうしたら、嬉しいです!!

 

ふんじゃぁねぇー

じゃあねぇー

 

★写真説明…地元の春 桃の花がジュータンみたいに甲府盆地に咲くのはお見事!!

最近は桜と桃が一緒に咲くときもあって、加えて梅まで…

綺麗な景色なんだけど、順々に咲いていくのが風情かな~と感じますね。

 

 

*注意

私の使っている甲州弁は、山梨県で言うと静岡県寄りの母と山梨県の真ん中に近い父とのハーフなので、広い山梨県の中で、使い方やニュアンスが違う言葉も沢山ありますので、このブログで話すしゃべくりが、全ての甲州弁の発音ではありません。

空耳あわーも違ったイントネーションの地域ももちろんあるだろうと思います。

なのでここでは、私の使っている甲州弁で話しています。

山梨県の中でのハーフなのでもちろん発音やイントネーションが違っています事をご承知おき頂き、方言を楽しんで頂けると幸いです。

 

空音のそら

“空音”は空の好きな私のニックネームです。

ここは空音の感じた自然の空気~

太陽・月・風・曇・雨・虹・花・・・

今日のお気に入り写真とともにつぶやこうかな~

 

 

去年の桜~

Jpeg

 

もうすぐ桜が咲きますね。

今年もきっと綺麗に咲くでしょう~。

桜は日本人のDNAに刻まれているのでしょう(国花のひとつ)!!

燻製に使う桜のチップが日本人に美味しく馴染み深いのは、

そんな事も理由の一つかも知れませんね。

カナダではメープルのチップが多いそうです~。

産まれてから常に身近にある木って、見も心も共にって感じがします。

 

開花が楽しみですね。

今がどんな状況でも気高く美しく咲く桜を、愛でて癒されましょう。

必ずまたおでんを食べお団子をほおばりながら、マスクのないお花見ができるこ出来る事を信じ、待ちましょう。

ではまた~。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました