めんめーんからめーんめーん
甲州弁のイントネーションを上手く伝えるにはどうしたらいいのかな?
ずっと考えていました。そこで思いついたのが、音符🎶で表現する!事でした。
けれどチャレンジしたものの、思ったようにいかず、絶対音感のあるМ様にお願いをして音符に起こして頂きました!
「言葉には微妙な音階があり、音符にするのには難しい音もあり、話している言葉をしっかりと同じ音程で音符に起こすことは出来ないのでは…」とアドバイスを頂戴しました。
ううう~む(;゚ロ゚)
出来上がった音符だと、少しズレがあって、思っていた物とは違いました😢
せっかく思いついたgood idea!だったのになぁ~⤵⤵⤵
それでも伝え方はあるはずだ!
ずっとそう考えていました。
何気に息子が大笑いしていて、空耳のYouTubeをみていて、「これ聞いてみろし~」と。
空耳あわー面白いよね!本当にそう聞こえるもんね~~~!!!!!!!おもしれえ~~~ぃ!!!
ん!あったじゃん!捜していた表現方法がっっっっ!!‼ここに~~
標準語で同じ発音の言葉を並べて話してみると、イントネーションは同じなので、内容自体は伝わらない文章になってしいますが、逆に面白いかなと思って、甲州弁の感じを肌で感じていただけたら嬉しいなと思います。
変な文章もご愛敬で~
例えばお菓の「ぷっちょ」ありますよね。
甲州弁では食べたら駄目のことを「くっちょ」と言うんですよ。
発音は同じなんです。ぷっちょとくっちょ
さぁ、いよいよ”甲州弁空耳あわー”の始まり始まりっ~(てけちゃんりんちゃんりんでんでーん)→チンドン屋
【今日の甲州弁…空耳あわー】 ➡ 芽ができるからソース麩菓子 ( ´∀` ) まずそう笑
めんめーんからめーんめえん ⇒ 少しデフォルメした表現ですが、私はこれで!
ちゃんとにしゃべると
👇
【めがめえんからめえんめえんら】
目が見えないから前が見えない(よ)
これはすごいインパクトですっ‼‼‼
娘が”何これっ?”と言い、「ねば~る君の”ねばねばねー”みたいじゃぁ~ん」と言って
去って行きました(笑)
まずは一つずつに区切ってみましょう!
~解説~ … ~例題~
めん⇒目が … 目が痒いからこする⇒目んかいーからかじる(”かじる”は”かく”と言う意味でかじくるとも言う。草をかじくる(手カンナで草取りをする時に言うのです。”かじる””かじくる”=これはもう肌で察知する甲州弁のDNAとしか説明出来ないのである) とか 背中をかいて下さい⇒背中をかじってくりょー とか言い回し方は多種多様なのだ‼
めえん⇒見えない … このめえんは最後のめえんと同じ意味と使い方です。パレードなどで前の人が大きくて見えない時などは、めーんでかくていっさらめえん! 見づらい時はみんくいともいいともい言い、字が小さくてみんくいな~とか、字が小さくてめえんわ!と、見えないにも言い方色々 自分でも笑っちも~
めーん⇒前が … 前の事をめえと言うのです。 前を見て歩きなさい⇒めえーを見て歩けし(よ) とか 目の前にあるでしょ⇒めのめー(めのめえ)にあるら! 私は可愛いのでめーんと言います♥
めえん⇒見えない … 二つ上のめえんと同じですが、一つ上とはイントネーションが違いますね。
なので私はそのイントネーションの違いを空耳あわーにしてみました。
音符で方言を表現するのは、いまは難しいなと思って(^^♪
1つの同じ甲州弁でもイントネーションが違うので、それを表現出来たら嬉しいじゃんけ~
『前が』も『目が』も
『めえん』とも言うし『めーん』とも『めーが』言いますが個人や地域の発音で違うので
『めんめーんからめーんめーん』と言っても同じ内容ですよ(笑)
★写真説明…雲の上を飛行機が過ぎて飛行機雲が雲を切って行ったみたい!
空音のそら
断捨離で使わないプランターを全部捨てました。
久しぶりに縁側に行ったら、ニオイガマズミの花が満開でした。
片付けに行かなければ見られなかったお花。
キレイに片付いて綺麗が見れて、暖かな春を感じました。
ありがとー❤
これは3月の出来事~
★写真説明…縁側の花
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